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雨塚さり

Author:雨塚さり
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放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:プロローグ

・スザロイ♀
・『学園モノAV』というコンセプトで書いてみた。
・今回のみ15歳未満閲覧禁止ですが、もうあとはバリバリ18歳未満閲覧禁止になりますのでwww
ロイドさん女体化注意

・コンセプトはAVなので、辻褄あわなかったり展開がベタ過ぎたり二人のキャラが違いすぎても(特にロイドさん)、ま、気にしないでくださいwww
・プロローグなので、短くてエロ未満です。


・おkな方はどうぞ♪
↓↓↓


「は、恥ずかしいよぉ…」

鍵のかけられた化学室で、一般の教卓よりもずっと大きな教卓の上に、ロイドは全裸で乗せられていた。カーテンは全て閉じられているが、教室内の蛍光灯は全て灯されており、ロイドの裸体を煌々と照らしている。
さらに、目の前には大きな姿見を設置され、ロイドの裸体を、本人とその後ろに立つ少年によく見えるように反射していた。


まさに、まな板の上の鯛の状態である。


なぜこんな状況になってしまったかと言うと、遡ること数十分前のこと。
ロイドと、ロイドの後ろに立つ学生服の少年‐スザク‐は、教師と生徒という間柄でありながら互いに愛し合っていた。しかし、付き合って1ヶ月以上経っても、キス以上をロイドはなかなか許さない。それとなくスザクが誘ってみても、慌てた様子ではぐらかす。行為を強要することもできず、スザクはしぶしぶ引き下がったが、そのようなことがもう何度も続き、ロイドが許す前にスザクの忍耐力が先に音を上げた。かわいい恋人と毎日のように顔をあわせ、キスをして、それでも我慢し続けなくてはならないなんて、17歳の少年には酷な話だ。
ロイドもそれを思ったのか、この日は、スザクの問い詰めに堪忍してすべてを白状した。

「あの…僕、経験なくって…」

さらに、セックスと言う言葉は知っていても、何をどうするかということまでは知らないらしい。
顔をうつむき、恥ずかしげにロイドが告白したこの事実は、スザクに大きな衝撃を与えた。スザクが今まで体を重ねてきたのは、年上の、それなりに経験がある大人の女性だった。ロイドはそんな女性たちよりも年上であるのは間違いない。それなのに、一度も経験をしたことがないどころか、行為自体も理解していないだなんて…

本当に、純粋な人なんだと思う。

怖がるのも不安がるのも無理はない。

しかし、それで我慢できるほどスザクはできた人間ではなかった。
それに、理由が分かればいくらでも対処のしようがある。

「ロイドさん…」

ロイドの背に手を回し、自分よりも少し高い位置にあるその唇を奪う。
ロイドは驚いたように体をはねかせたが、目を閉じ割り込んできた舌を受け入れた。
くちゅくちゅと唾液を混ぜあう音を響かせながら、互いを求め合う。
唇を離すと、快楽に潤ませたロイドの瞳と目があう。
まだ舌が痺れるのか、軽く開いた口からは震える舌が覗いていた。

「…ロイドさんは、僕とのキスは好きですか?」

「ん…うん…、気持ちいい」

尋ねると、考える様子もなくすぐに肯定の言葉を口にするロイドに、スザクは小さく笑った。

「……ロイドさん、初めてディープキスをしたときにも戸惑っていましたよね…」

「え…?」

確かに、そうだ。
付き合って何度目かのキス。初めてスザクの舌が口の中に割り込んできたとき、驚いて思わずその舌を噛んでしまいそうになったのをロイドも覚えている(そのときはすぐにスザクが気付いて大事には至らなかったが)。
しかし、いつもしているような軽いキスではなく、もっと濃厚で、もっと甘美なその味に、ロイドはすぐに夢中になってしまっていた。

「セックスも同じです。最初は怖くて不安かもしれませんけど、でも…キスよりも、ずっと気持ちよくて、ずっとお互いを感じられる…」

腕の中に抱いたロイドに優しく言い聞かせる。
ロイドは、スザクの声にただ耳を傾けた。

「安心してください、僕が全部教えますから…」

「っ///…わかった…」

恋人同士でありながらはぐらかしてきたという負い目と、そしてなによりも、スザクが教えてくれるというその行為が、そのときのロイドにはとても魅惑的な行為のように思えて、ロイドは、つい頷いてしまったのだった。













☆★☆★☆
むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。




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