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雨塚さり

Author:雨塚さり
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放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:絶頂篇

・スザロイ♀
・『学園モノAV』というコンセプトで書いてみた。
・『放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:御開帳篇』の続きです。
・バリバリ18歳未満閲覧禁止
ロイドさん女体化注意

・コンセプトはAVなので、辻褄あわなかったり展開がベタ過ぎたり二人のキャラが違いすぎ(特にロイドさん)ても、ま、気にしないでくださいwww

・スザクはS。
・ロイドさんはM。

・タイトルどおりの内容ですwww
・ごめんなさい下品で…orz

・おkな方はどうぞ♪
↓↓↓

「ここが大陰唇、これが小陰唇です」

割れ目をなぞり、花弁を摘まみ、スザクの指がロイドの秘所を暴きながら、それらの名称を一つずつ丁寧に教える。

「ん…だい、いんしんっ…しょーいんしん…ひぁっ」

ロイドは潤んだ瞳で鏡に映る自分のそれを眺めながら、スザクの触れた部分を己の指でなぞった。
最初は恐怖も大きかったようでソコに触れる手もたどたどしいものだったが、得られる快楽に、今ではスザクの言うように秘所をなぞり、自慰のまねごとのようなことをしている。…本人は、おそらくそんなことにも気づいてない。知っていたら、この行為にもっと躊躇いを感じていただろう。

「…それじゃあ、小陰唇を綺麗に広げてみてください」

「ん…っ」

スザクに言われるまま、躊躇いなく濡れてぴたりと閉じた二枚の花弁に両手の指を添えそこを開いていく。
柔らかい花弁に守られた蜜壺が晒され、ロイドはひやりとした外気の感触に体を震わせた。

「よくできましたね」

「うん…」

こめかみに唇を押し当て頭を撫でると、ロイドも嬉しそうに赤くなった頬を綻ばせた。
つい数十分前まで、性など概念でしか知らず鏡の前で裸を晒すことも拒んでいたというのに、今では自分から足を開き、秘所を晒すことにも喜んでいる。元々ロイドは好奇心の強い人間だ。少しでも興味を引ければ、ロイドは自分から知識を求めてくる。
鏡に映る、自分の手で広げたそこを、うっとりとした瞳で見ているのがその証拠だ。

「…ここ、どうなってます?」

「んぅっ…おま○この、まんなか…?」

小陰唇に挟まれた縦のワレメを、指でつ―っとなぞりスザクがたずねると、ロイドは恥ずかしげもなくふっくらとした唇を開く。
快楽に従順な姿も、確かにかわいい。しかし、余裕のある表情というのは、崩してしまいたくなるものだ。
ちょっとした悪戯心に、スザクはワレメをゆっくりとなぞり上げ、ロイドの赤く充血した小さな突起に触れた。

「ひゃあ―――っ!!!」

その瞬間、さきほどまで感じていた快楽とは比べ物にならないほど強烈な刺激がロイドの体を支配した。弓なりに背を逸らし、大きく開いた口からはロイドのかすれた悲鳴と唾液が漏れ出る。
スザクはさらに、人差し指と中指でそれを挟み指を動かし刺激を与えた。

「続けてください、ロイドさん」

「はぁ、ぁうう~っ!!!」

スザクの言葉が届かないのか、ロイドはただあえぎ続ける。
体をくねらせ、スザクの指に合わせて押し付けるように腰を揺らす。想像通りのロイドの反応に、スザクは小さく笑った。

「ふ、ぇ…?」

ふいに、スザクの指の動きが止まり、そこから離れていく。

「す、ざく…くん?」

与えられていた快楽が急に失われ、物足りなさにロイドはスザクの名を呼ぶ。が、スザクは動かない。触れようともしない。じんじんと響く快楽の名残だけが、そこに残っていた。

「っ…」

中途半端な熱に浮かされたそこに強い刺激が欲しくて、ロイドの手が自身の女陰を探る。しかし、スザクの手がそれを許さなかった。

「や、やだぁ…っ!!はな、して…」

掴まれた手首を引くが、ロイドの力でスザクの拘束が解けるわけもない。そんなことわかっているだろうに、ロイドはそれでもスザクの手から逃れるように腕に力を込めた。

「ダメですよ、ちゃんと僕の言うとおりにしてくれないと…」

「やっ…あついよぉ…っ、もっと…もっとさわって、スザクくん…っ!!」

熱に侵されたような瞳でロイドが懇願する。思わずその要求を叶えてしまいそうになるが、スザクはぐっと我慢した。これよりも、さらに淫靡なロイドの姿を見れるのだから。そのチャンスをみすみす棒に振ることはない。

「…ちゃんと、僕にもロイドさんにも見えるようにここを開いて、どうなっているのかちゃんと言えたら、たくさん触ってあげますよ」

「ひ、う…うぅ~っ」

快楽を得るためにはスザクの言葉に従うしかないとわかったのか、ロイドは小さく頷いた。拘束を解くと、ロイドは再び震える手でそこを開く。

「んっ…」

さきほどよりも敏感になったそこは、自分の指で軽く触るだけで淫らに蠢く。自分の体の一部の筈なのに、そこだけ何か別のイキモノのようにロイドは感じた。
一度深く息を吐き、口を開く。

「た…縦に、線になってて…なんだか、くちみたい……あいたり、とじたり、してる…」

「そうですね…」

ご褒美とばかりに、スザクの指がそこをかすめる。

「きゃあぅうっ!!」

「それで…?」

しかし、それはロイドの求める刺激とはまだ程遠い。高めるだけ高められたそこがさらなる刺激を求め蠢き、ぷちゅりと水音を鳴らした。

「んっ!?……はぁっ、あ、んぅっ…す、スザクくんが、さわると…」

「僕が、触ると…?」

「はぁ、ぅう…っ、…たくさん、…ぬ、れ…ちゃうぅ…っ」

ロイドがそれを口にすると、さらに蜜壷から粘液が溢れ、秘所を晒す指を濡らす。

「あ…っ、す、ごぃ…っ」

気持ちがよくなると、ワレメから蜜が溢れ出す。スザクの指で、ここがこんなに濡れてぐちゃぐちゃになってしまったのだと、ロイドはここで初めて気付いた。

「…よくできました。ご褒美ですよ…」

「ゃああっ!!」

スザクの指が、ぷっくりと膨らんだソレをつまみ、ぐにぐにとこねる。
頭の中が真っ白になってしまいそうなほどの快楽が、ロイドを襲った。

「こわ、いょお…っ、なん…か、くるぅっ…っ!!」

初めての感覚にだいぶ怯えているようで、ロイドは涙を浮かべながらスザクの腕にしがみつく。
刺激を与える手の力を軽く弱め、空いている方の手で頭を撫でた。

「大丈夫、怖くないですよ…それが、"イク"っていう感覚です。言って見てください」

「い、く…?」

スザクの言葉に従い、ロイドが蚊の鳴くような声で覚えたての言葉を口にする。
ロイドの従順な姿に、スザクが優しく微笑み再び強く手を動かした。ワレメをなぞり、陰核を押しつぶし指の腹で擦る。

「ひゃあぅうっ!!!やぁっ、…い、く…ぅっ、いっちゃうぅ~…っ!!!」

「いいですよ…イッて下さい」

自身をスザクの指に押し付けるように腰を浮かせ、肉の薄い太股がぴくぴくと痙攣する。
ロイドの限界を悟り、スザクの指が、グリッとそこを引っ掻いた。

「ふみゃああああっ!!!」

大きく背を仰け反らせると、ドロリ、と、ワレメから液体が溢れ出る。
猫のような悲鳴をあげ、ロイドは初めての絶頂に至った。













☆★☆★☆
ロイドさんが「みゃあみゃあ」啼いてたらとってもかわいいと思うんだ。
前世猫だよ絶対。

次で終了かな…




おもしろかった!という方はどうぞ♪↓
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