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雨塚さり

Author:雨塚さり
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枢木スザクの暴走

・「~の葛藤」の後のエッチのターンです。
・でも、あんまりエロくなりませんでした。サーセンorz
・続きだけど、ギャグ要素はありません。

・いちおう、18歳未満の方の閲覧禁止します。
・リバース表現があります。
・↑ロイスザという意味ではないので安心してください^^
・もう一個の方の意味です。

・スザクが暴走してます。
・いや、ロイドさんに暴走させられちゃってるんです、彼は…
・ロイドさんが可哀相な事になってます。

・それでも大丈夫だぜ!という勇者はどうぞ。

↓↓↓


自分にこんなにサディスティックな部分があると知ったのは、ロイドさんとこんな関係になってすぐだった。

「やぁ…っ…も、ムリ…だよぉ…」

イヤだ、やめてと涙を流しながら懇願する姿に、ついさっき射精したばかりだと言うのに自身のソレがまた熱く、大きくなるのを感じた。当然のことながら、身体を繋げているロイドさんにもその熱が伝わったようで、小さく悲鳴をあげ身体を震わせる。

「うぅ…くる、し…や、だ…」

接合部は二人分の精液でぐちゃぐちゃに濡れてはいるものの、何度も擦った為に赤く腫れている。これでは軽く抜き差しするだけでひどく痛むだろう。試しに軽く腰を動かすと、痛い、痛いと呟きながら背中に回している手に力が込められた。猫に引っかかれる程度の痛みも感じないけれど。(比喩ではなく、実際に)

「もう限界なんですか?あなたから誘ってきたクセに…」

内腿が痙攣している。そういえば、無理な体勢を強制してもう結構な時間が経っている気がする。膝裏を押さえつけ、大きく開かせているこの状態で、何回精を吐き出しただろう。自分の下で身体を震わせているこの人は、もっと絶頂に達しているはずだ。(確か…手で1回イカせて、穴を慣らすのでもう1回、入れてからは抜かないで1、2、…最低でも5回だな…)(もう、限界なんだろうな)(いい加減、やめてあげなきゃ…)

「…僕、最初に言いましたよね?ちゃんと、最後まで付き合ってもらいますよって…」

「ひゃああっ!!いた…っ!!も、でないよぉ!!!」

叫び声を上げるのにも構わず、度重なる射精で力無く萎えた中心を捕らえ力任せに扱いてやった。頭の中ではこの人を案じる言葉がぐるぐると回るのに、出てくるのはまったく正反対の言葉と行動だ。自分でも、自分を制することができない。

「最初はあんなに積極的にシテくれたのに…自分だけ満足したら、もういいってことですか?酷い人だなぁ…」

カリ部分を奥の感じる部分にぐいぐいと押し付け、手に握ったソレの先端に爪を立てる。敏感なところを刺激すれば、体は嫌でも反応する。ゆっくりと、だが確実に勃ち上がっていくのを手のひらに感じて、思わず笑みが零れた。

「ほら…ロイドさんの、ちゃんと大きくなってるじゃないですか?まだ出ますよ…」

「ひゃぁあああっ!!ほんと、やめっ…やめてぇっ!!」

一層高く声を上げると、ロイドさんが白い頬をさらに青白くさせ、押さえつけられた足をパタパタと揺らした。逃げるように腰をくねらせ、両手で口を押さえている。ここまで必至に抵抗されたのは初めてかもしれない。
ムキになってさらに強く腰を揺らすと、声にならない叫びを上げて、ロイドさんは大きく背をしならせた。急に強く締め付けるものだから、一緒になって精を吐き出す。
タイミングを外してしまい、中途半端に熱が燻っている。せっかくこれで終わりにしてあげようと思っていたのに…。

「―――――っ!!ぅ、ぐ…」

うめき声が聞こえ、ハッと顔を上げる。ロイドさんの様子がおかしい。
吐精後は普通体が弛緩するだろうに、ロイドさんはぎゅっと瞼を閉じたまま、身体を硬直させていた。

「…ロイドさん?」

なるべく優しく名前を呼ぶが、何かに耐えるように首を振るだけだ。やりすぎてしまっただろうか。そう不安に思っていると、口を押さえていたその手の隙間から、くすんだ色の液体が一筋流れていくのが見えた。

もしかして…

「…吐きながらイッちゃったんですか?」

そう尋ねると、ロイドさんはゆっくりと瞼を開いて小さく頷いた。
確かに、あれだけ酔っていて、しかもあんなに身体を揺らしてしまったら、吐き気も催すだろう。

「いいですよ?シーツの上に吐き出して」

ロイドさんは口を押さえたまま、また首を振った。どうせ僕の部屋だし、構うことなんて無いのに。

「仕方ないなぁ…」

口にぴったりと蓋をしている両手を引き剥がし、片手で頭上でまとめる。身を捩じらせ逃げようとするが、それは無駄な抵抗だ。開いている方の手で顎を掴み横を向かせると、硬く閉じた口に指をねじ込ませ無理やり割った。
吐瀉物が口から溢れ、頬を汚しシーツに染みを作る。そこまでされてしまったらさすがに諦めるしかないのだろう、必至になって抵抗していたロイドさんの体からスッと力が抜けた。
両手の拘束はもういいだろう。片手で顔を固定させ、喉をつまらせてしまっては困るからもう片方の手で口内をかき出した。唾液と胃液と、胃液で溶けかかった半固形の流動物がボトボトと零れた。酸味のきつい臭いと、アルコールの臭いが混ざって鼻に付く。
ある程度かき出し、もういいだろうと指を引き抜こうとしたそのとき、指に鋭い痛みが走った。

「つっ!!」

今までされるがままだったロイドさんが、きつく指に噛み付いてきた。さすがにコレは痛い。猫に噛みつかれるくらいには。(これも、例えではない)
見ると、ロイドさんは、さっきまで真っ青だった顔を赤く上気させ、大きな瞳から涙をポロポロと零していた。

「ひっ、く…な、んで…トイレっ、行かせてくれれば、いいじゃんかぁ…」

僕の前で嘔吐してしまったのがよっぽど恥ずかしかったのだろう、しゃくりあげながら、必至に言葉をつむぐ。
言われてみればそれもそうだ。そうすれば、シーツ1枚無駄にすることもなかっただろうし、手を汚すことも無かったし、ロイドさんにこんな思いもさせずに済んだろう。
しかし…

「すいません、まったく思いつきませんでした」

「う、そ…っ!!」

本当なのだが、信じてもらえないだろう。普通ならまっさきに思い浮かぶ対処法だ。
わざとだと思われているのなら、別にそれでも構わない。
ただ、言い訳ぐらいは聞いてもらってもいいだろう。



「本当です。僕、こんな状況でも抜いてあげようなんて、まったく思いませんでした」



大きく目を開き、身体を震わせるロイドさんがあまりにもかわいくて(この言葉、今日で何回目だろう?)、吐瀉物で汚れたロイドさんの頬を舌で舐め取る。
酸っぱくて、ちょっと甘い気がした。(やっぱり、おかしいよな…)

「ロイドさん、こんなに汚しちゃったらもう変わりないんで、もっと汚していいですから…」

「ひゃあぅっ!!」

もう一度指をロイドさんの口の中に突っ込み、人差し指と親指で軽く舌をつまむ。
弾力を確かめるようにグニグニと捏ねると、ロイドさんは一瞬身体を大きく震わせ「ぐぇ」とえづいた。



「今度はちゃんと、あなたの吐く顔、見せてください」







それはきっと、今日で一番、かわいい顔だろうから。







(自分にこんなにサディスティックな部分があると知ったのは、ロイドさんとこんな関係になってすぐだった。)













***  ***

なんでロイドさんにお酒を飲ませたかというと、ロイドさんにゲロ吐かせたかったからですよ。

スザクって、頭で「ダメだよな…」って思ってても、結局身体の反応するとおり動く人間だと思います。

完全脊椎反射の男です。




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コメント

凄いです。

凄い!凄いよ!!!!
Sなスザクさんが、格好良いよ!
やばいよ!ときめいちゃったよ!

結論:ロイドさんは吐いてても可愛い。

>>トリコさん

ありがとうございます☆
うわぁ、トキめいちゃいました?
みんな引いてるだろうなって思ってましたよwww
よかったぁwww

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