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雨塚さり

Author:雨塚さり
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放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:同意、そして合意篇

・スザロイ♀
・『学園モノAV』というコンセプトで書いてみた。
・『放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:絶頂篇』の続きです。
ロイドさん女体化注意

・コンセプトはAVなので、辻褄あわなかったり展開がベタ過ぎたり二人のキャラが違いすぎ(特にロイドさん)ても、ま、気にしないでくださいwww

・スザクヘタレモ-ド
・今回はぜんぜん進んでませんすいません!!
・ひさしぶりに15歳未満閲覧禁止にします。



・おkな方はどうぞ♪
↓↓↓


初めての絶頂に弛緩した体をスザクの胸に預け、ロイドは荒い息を整える。
腕の中に収まる細い体を、スザクは優しく抱きしめた。

「僕が触っていたところは、クリトリスといって…女の人の、一番敏感に感じる場所です」

「ん…っ」

秘所を濡らす粘液を人差し指で掬い、ロイドの口に寄せる。快楽の余韻に浸ったままのロイドは、躊躇うこと無くスザクの指を口に含んだ。

「変な、味…」

行為に慣れている人間ならば"美味しい""甘い"などと言って相手を喜ばせようとするものだが、さすがはロイド。正直な反応だ。
そんな素直な性格も、スザクの心を捕らえて離さない。

「ロイドさんが気持ちよくなると、ここから愛液がでてきます。こんな風にトロトロになったら、入ってもいいよって合図なんです」

「入る…って?」

「ここです」

「ひゃ…」

スザクの手がロイドの秘所に触れ、割れ目にそって軽くなぞる。トロリとした粘液の感触と、花弁の柔らかな感触がスザクの指に伝わる。開かされていたその秘所は、何かを求めるように蠢いていた。

「ロイドさんが拡げていたここは膣に繋がっていて、その奥に、子宮があります」

「子宮…女性生殖器…」

「はい。セックスでは、膣の中に、男性の生殖器を入れるんですよ」

なるべく動揺させないように、一気に言い放つ。
スザクの言葉を聞くと、ロイドは一瞬考え込むように押し黙った。

「…男の人の性器って、お〇ん〇んのことだよね?」

「はい。…これのことです」

スザクは怒張した自身をロイドの腰に押し付けた。布越しでもわかるほどの大きさと熱さに、ロイドは小さく悲鳴を上げる。

「もっと、強く感じてください」

熱っぽい声でスザクが言う。
背後でズボンのジッパーを降ろす音が、ロイドの耳に妙に大きく響いた。鏡からも死角となっているため、スザクが何をしているのかロイドにはわからない。

「あ…っ」

スザクの手に導かれ、腕を後ろにまわすと、何か熱いモノが指先に触れ、思わず手を引く。しかし、ロイドは一度コクリと息を飲むと、今度は自分からそれに触れた。
真っ白な細い指が、包み込むようにスザクの男根に絡まる。

「これが、スザクくんの…」

ロイドに触れられたせいか、スザクのそれはいっそう大きさを増し、血管を浮き出たせドクドクと脈打った。手の中の変化を感じとり、ロイドはピクンと体をはねかせる。しかし、握ったそれを離しはしなかった。

「すごい、大きい…熱い…」

「ロイドさんの中に早く入りたくて、こんなになっちゃったんですよ?」

「僕の、中…?」

「はい」

ロイドは再び口を閉ざし、鏡に写る自身の秘所をじっと見つめ、スザクのそれを手で確かめる。すると何を思ったのか、突然今にも泣き出してしまいそうな表情を浮かべた。

「ろ、ロイドさん?」

これから行う行為を知り、急に恐くなってしまったのだろうか。男ならともかく、セックスは女性の方が明らかに負担が大きい。ついさっき、初めて行為を知ったのなら尚更かもしれない。
ロイドには、心の準備をする時間などほとんどなかったのだから。

「ごめんね、スザクくん…」

「っ!!…い、いえ…ロイドさんが嫌だと言うなら僕は…」

「僕じゃ、スザクくんの、入らないよ…」

「…………………へ?」

続いたロイドの言葉に、スザクは思わず声を上げる。

「ここまで教えてくれたのに、スザクくんとエッチできないね…」

「あの…ロイドさん?」

涙を耐えているようなロイドの顔を、スザクは恐る恐る窺う。
ここはきちんと確かめなければならない。

「ロイドさんは、僕とセックスすることは嫌じゃないんですか…?」

「嫌じゃないよ?でも、物理的に考えて無理だよ」

ロイドの言葉に、ほっとスザクの体から力が抜ける。と同時に、笑いがこみ上げてきた。覚悟を決めていただけに、一気に緊張がほぐれたようだ。

「ロイドさん」

笑い声を出さないように気をつけながら、ロイドの名前を優しく呼ぶ。不安に思っているとき、怖がっているときにはこれが一番だと、この1時間でスザクはよく理解した。

「確かに、ロイドさんのここは小さくてかわいらしいですけど、僕のが入らないってほどじゃないですよ」

「でも、スザクくんのは小さく見積もっても直径6cm、長さ18cmはあるもん。僕のここに、直径6cmの円筒状のものが入るなんて到底思えないよ。それに、先がちょっと細くなってるのならまだ入るかもしれないけど、これは先っぽが一番太いし…」

「………ロイドさん、そんなこと考えてたんですか」

ロイドらしいというかなんというか、ロイドの思考はいつもスザクの想像の斜め上を行く。しかし、そんなことで悩んで、セックスができないと瞳に涙を浮かべてしまうロイドを、スザクは心の底から愛しいと思った。

「無理ではないですけど、だいぶ無理をさせてしまうと思います」

だからこそ、はぐらかさずに伝えようと、スザクは決心した。

「この狭い入り口を左右に押し広げて、今まで離れたことのない、ぴったりとくっついたままの肉壁を、僕のこれが割って入って行くんです。僕は想像しかできませんが、とても辛いことだと思います」

ロイドには、過去の自分のような少しでも気が合えば誰とでも体を重ねていたような人間に、スザクはなって欲しくなかった。その行為のむなしさに気付かせてくれたのは、ロイドなのだから。

「それでもロイドさんが僕とセックスしてくれるって言ってくれるなら、最初に約束した通り、なるべく痛いようにはしません。…でも本当に恐いなら、僕はいつまでも待ちますよ?」

正直、ここまで来て最後までできないのは辛い。しかし、スザクがしたいのはセックスであって、強姦ではない。
自分の思いを伝えきり、ロイドの返事を待つ。
ずっとうつむきスザクの話を聴いていたロイドは、そのまま口を開いた。

「……処女って、やっぱり面倒くさいよね。急に変なこと言っちゃうし、慣れてないし…ごめんね、スザクくん」

「そんなことないです!!」

ロイドの言葉を、スザクは慌てて否定する。

「もしロイドさんの中に一番に入れるのが僕だったら、僕は、すごく嬉しいです。今すぐにでも、あなたの中に入ってしまいたいくらいなのに…」


面倒くさいだなんて思っていない。
ただ、大切にしたい。それだけだった。


「僕だって…」

下に向けていた視線を上げ、スザクと瞳をあわせる。
顔を赤くし、恥ずかしそうに、ロイドは続きを口にした。

「僕も、僕の初めてが君って思ったら、すごく、嬉しい。…だから、お願い、つづけて?」

今までロイドが口にしたいやらしい言葉よりも、この一言が、最もスザクを熱くした。
首を傾け、ロイドがすぐそばにあったスザクの唇に自分の唇を重ねる。舌が絡まり、徐々にスザクの体から力が抜けていく。




緊張していたのは自分の方だったのだと、スザクは、たった今気付いた。












☆★☆★☆
セックス中なのに会話が多くなったり、ギャグから一転シリアスっぽくなったり、なかなか先に進まなかったりするのは、スザクが空気読めない律儀すぎるからなんだと思います。

なんて、言い訳をしていますが自分のせいですごめんなさい・・・orz




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