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雨塚さり

Author:雨塚さり
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放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:処女喪失篇

・スザロイ♀
・『学園モノAV』というコンセプトで書いてみた。
・『放課後の特別教室~保健体育は君が教えて☆~:同意、そして合意篇』の続きです。
ロイドさん女体化注意
15歳未満閲覧禁止

・コンセプトはAVなので、辻褄あわなかったり展開がベタ過ぎたり二人のキャラが違いすぎ(特にロイドさん)ても、ま、気にしないでくださいwww


・やっと結ばれる日が来たんだね!!




・おkな方はどうぞ♪
↓↓↓


口付けを交わしながら、スザクはロイドの胸、わき腹、腰にかけての体のラインをなぞり、内股を通って秘所へと指を滑らせる。そのままワレメを優しく割り、蜜壷の入り口に指の腹で触れた。

「指、入れますね…」

「う、ん…」

緊張もあっただろうが、ロイドの体はスザクとのキスで蕩けきっており、愛液で濡れそぼったそこは人差し指一本は意外にも容易に滑り込むことができた。

「く、うぅ…」

それでも30年間誰も受け入れたことのないその中はスザクの指をきつく締め付ける。軽く指を曲げるだけで、ロイドの口からは苦しそうな声が漏れ出た。辛そうなロイドの反応に、スザクは指の動きを弱める。ロイドが息を吐き、落ち着いた所で再び指を動かした。

「ひゃっ、あ…っ!!」

スザクの指が入出を繰り返し、中を解していく。武道を嗜んでいるせいか、その童顔な顔には似つかわしくなくスザクの手は大きく皮が硬い。髪の毛、頬、手、胸、足…その手は、ロイドの体をいつでも優しく触れた。
見て、触って、口に含んで、よく知ったスザクのその手が、今度は、自分の中に入っている。

「ん、みゅ…」

そう考えただけで、ロイドの下腹部は痛みを甘い痺れへと変化させ、さらに蜜をあふれさせた。

「あ、んぅ…っ、は、やく…もっ、と…ぉ…っ!!」

腰をくねらせ、ロイドは性急にスザクの指を求める。ロイドの中は、少しの刺激も逃すまいと強くスザクの指をぎゅうっと締め付けた。これでは、指を増やしたくても増やせない。ロイドは、感じすぎてしまっているのだ。
指一本、軽く抜き差ししただけでこれだ。自分のものを入れたら、ロイドはいったいどれだけ乱れてしまうだろう?
スザクは、それが楽しみでならなかった。

「ロイドさん」

「はんぅ…な、に…?」

「ゆっくり、深呼吸してください」

「ん……」

言われたとおり、ロイドはすっと息を吸い小ぶりな胸を膨らませ、ゆっくりと息を吐く。肺から空気が抜けていくと同時に体から力が抜け、中が微かに緩んだ。

「いい子ですね…」

「ひゃあんっ!!」

ロイドの愛液を塗りたくり、今度は人差し指と中指を二本同時に中へ進めていく。たった一本増えただけで、圧迫感がまるで違う。指をじっくり内壁になじませ、少しずつロイドの中を暴く。すると、指の第二関節を過ぎたあたりで、ロイドの内側にある肉の膜が、スザクの侵入を阻んだ。

「……ロイドさん、僕の指があたってるの、わかりますか?」

わかりやすいように、指先で軽くそこをつつく。
指の動きに合わせるように、ロイドは体をはねかせた。

「んっ…わかる、よ…」

「これが、処女膜です」

子宮を守るそこは、異物を妨げようと奥へと続く道を狭め、しっかりと己の役目を果たしていた。

「これを、僕が破ります」

「っ…き、きれるの…?」

「はい」

痛みへの恐怖か、ロイドの体がかすかに強張る。その奔放さからは思いもよらないが、ロイドは相当のお嬢様だ。桐の箱に入れられ大切に大切に育てられた彼女は、人一倍痛みに弱い。指を紙で切っただけで、涙を流し大騒ぎだ。それに、30歳を過ぎてからの破瓜は相当な痛みを伴うと聞く。
ロイドには辛いだろう。

「……怖いですか?」

「こわけど…だいじょーぶ、だよ?」

恐る恐る尋ねたスザクの質問に、ロイドは迷わずに答えた。

「…いたくても、スザクくんなら、…スザクくん、だから…へーき…」

「っ!!…ロイドさん…」

スザクの名前を呼ぶ度に、ロイドのそこは強く指を締め付ける。自分のために、痛みも恐怖も我慢してくれるというロイドの言葉に、スザクは答えたいと思った。
弾力のある襞を指で押し広げ、膜を伸ばす。

「はぁ、うくぅ…」

苦しげな声を漏らし、ロイドは瞳に涙を溜める。内側を裂かれるような感覚に、快楽よりも苦痛がロイドの体を支配した。

「ロイドさん、クリトリスを触ってみてください」

見かねたスザクが、空いている手でロイドの手を秘所に近づける。言われたとおり、ロイドは棒のように細い指で陰核を掠めた。

「ひゃああ…っ!!」

一度絶頂に達するまで弄られたそこは赤く勃起し、包皮から顔を覗かせている。先ほどよりも幾分か敏感になっているようで、軽く触れただけで体中に響くほどの快楽を生み出す小さな豆を、ロイドはそのまま夢中になって擦った。

「はあっ、あああっんぅん~っ!!」

「そのまま、触っててくださいね」

これでだいぶ痛みは紛れるだろう。
スザクはロイドの様子を伺いながら、再び指を動かし始めた。ゆっくりと時間をかけ、念入りにロイドの膣内を解していく。内壁を擦り、広げ、じゅくじゅくと音を立てながら指を出し入れさせる。それを繰り返すうちに、陰核を挟むロイド自身の手だけでなく、スザクの指が与える刺激にもロイドは声を上げ始めた。ロイドの呼吸にあわせ、指をもう1本追加させる。ロイドは一瞬眉をしかめたが、陰核から湧き上がる刺激が痛みを麻痺させた。

「ひぅっ、ひんっ…きも、ちぃ…っ!!!」

一気に突き入れることはせず、徐々に隙間を作って行き、じっくりと中へ進入していく。
一本だけでもきつく締め付けていたそこは、ついにその3倍の太さを受け入れているようになった。

「あ、ぅ…いき、たい、よぉ…っ」

焦れるほどに優しく自分を犯すスザクの指に、ロイドが先に根を上げる。
ぴくぴくと体を震わせ陰核を擦り続けるが、自身の指では絶頂に達することができない。

「すざく、くん…っ」

すでにロイドの声は、内側を犯される鈍い痛みへの苦痛よりも、自分とスザクの手で与えられる快楽に対する甘い響きが勝っていた。

「あんっ!!」

今まで感じていた下腹部の圧迫感が急に消失する。スザクが指を引き抜いたのだと、ロイドはすぐに理解した。

「な、んで…」

てっきりそのままオルガズムを味あわせてくれるものだと思っていたのに。急な喪失感に、ロイドのそこは切なげに収縮を繰り返す。いやらしく蠢くそこを快楽で潤んだ瞳で舐めるようにみつめ、自身でさらなる快楽を得ようと指を動かそうとする。が、急にスザクの手が腰を掴み体を軽々と持ち上げた。視界が反転し、気がついたら向かい合わせになりスザクの膝の上に乗る格好になっている。いつのまに制服を脱いだのか、スザクの胸板が目の前にさらけ出されていた。
ずっと背後から抱きしめられている状態だったため、ロイドは恥ずかしさに顔を俯けてしまう。

「っ!!」

視線を下ろしたその先に、スザクの怒張した男根がそびえていた。快楽に蕩け切っていたロイドの瞳に、驚きの色が宿る。先ほどまで、手や腰に伝わる感触しか得られなかったモノ。その色も、形も、はっきりとロイドの瞳に写る。赤黒く、先走りでぬらぬらと光るソレは、手で触れ形を確かめたときよりもずっと大きく感じた。

「これ…スザクくん、の…っ」

今から、これで腹部を内側から抉られる。そんなことで本当に快楽を得られるのかロイドには疑問だったが、指だけでもあんなに喘いでしまった今はそんなことは言えない。
もっと強く、もっと激しい快楽を望んでしまった。


そして何より、スザクとつながりたい。


スザクがこんなに自分の体を大事に思っていてくれたなんて、この行為で初めて知ることができた。こんなことなら、恐がっていないでもっとはやくスザクに身をゆだねてしまえばよかったと、今なら思える。
ロイドは膝で立ち上がり、自分からスザクのそれに跨った。

「ロイドさん?」

突然のロイドの積極的な行動に、スザクは驚きを隠せず目を大きく開く。
スザクを見下ろす形になったロイドは、目の前でまぬけな顔をするスザクのおでこにチュッと唇を落とした。

「スザクくん、僕のわがままで今までずっとガマンしてくれてたんだもん…これくらいは、自分でする…できる」

そう自分に言い聞かせ、片手でスザクの肩を掴み、もう片手でスザクの男根を己の性器に当てる。敏感な場所にスザクの熱い亀頭が当たり、ロイドはびくりと体をはねかせた。

「っ!!」

スザクの肩を掴む手が、恐怖でカタカタと震える。ここから先、得るであろう痛みも快楽も、ロイドにとっては未知の領域だ。そのまま腰を下ろせばいいだけなのに、その一歩をなかなか踏み出すことができない。
急に心を襲った恐怖に、ロイドは戸惑う。スザクのそれに触れる手が定まらず、先端をぬるぬると秘所に擦りつけた。

「ひっ、ん…」

快楽により、さらに体が震えうまくワレメに固定できない。欲しいのは外を掠める快楽ではなく、中を抉る強い刺激だというのに。
ここまできてうまくできない自分の歯がゆさに、ロイドは唇をかみ締めた。

「ロイドさん…大丈夫ですから、ムリはしないでください」

傷をつけてはいけないと、スザクの指がロイドの唇をなぞる。震えるロイドの手に、スザクは自身の手のひらを重ね、上から優しく握り締めた。ワレメを軽くなぞり膣口を確かめると、スザクは簡単に先端をロイドの膣の入り口にはめる。

「ごめ…っ、できるって、言ったのに…」

「いいんですよ、初めてなんですから。勇気を出してここまでしてくれたロイドさんの気持ちが、すごく嬉しいです」

ごめんなさいとポロポロと涙を溢すロイドの姿に、自分でも不謹慎だと思いながらもスザクのそれはさらに大きく脈打つ。当然その変化は、それを手で包むロイドにもよく伝わった。

何もしてないのに、スザクは自分の泣き顔でも感じてくれる。
何故かこっちが恥ずかしいような気がして、ロイドの顔がみるみる赤く染まった。

「一緒に、やりましょう?」

瞳から零れた雫にキスを落とし、スザクが微笑む。

「う、ん…」

ロイドが頷き、瞳で互いに合図する。ロイドは大きく息を吐くとゆっくり腰を降ろし、スザクは腰に当てた手に力を込めた。
膣口が左右に押し広げられ、先端が徐々にロイドの中へと飲み込まれていく。指とは比べ物にならないくらいの圧迫感に息をつくのも苦しい。しかし、ロイドは腰の動きを止めることはなかった。

「ひんっ!!」

亀頭をすべて飲み込んだところで、内の襞がスザクの進入を阻む。スザクの言っていた処女膜だ。これを破らないと、先に進めない。
一気にしてしまった方がいいのか、それともここも徐々に腰を落としていったほうがいいのか、考えあぐねていると腰に触れていたスザクの手が力を込めた。

「躊躇わないで、1、2、3で腰を下ろしてください」

「わ、わかっ、た…」

「いいですか?1、2、3…っ!!」

「っ!!」

スザクの合図に従い、ロイドは一気に腰を下ろす。

「やああああああああっ!!!」

身を真っ二つに引き裂かれるような痛みに、ロイドは叫びを上げた。
結合部から赤い筋が流れ、白い水溜りの上に赤い飛沫が飛び散る。

「や、あ゛っああ゛、あああああ…っ!!!」

あまりの痛みに膝に力が入らず、体を支えきれずに自身の重みでゆっくりとロイドの中へとスザクが飲み込まれていった。ロイドの腰がスザクの腰にピッタリとくっつき、スザクのオスがロイドの中へ収まる。

「い、だ…っ!!いたい、よぉ…っ」

助けを求め、ロイドがスザクの背中に手を回ししがみつく。痛みに混乱したロイドは食い千切らんばかりにスザクを締め付けた。窮屈なそこに眉を顰めると、スザクはロイドの体を抱き返しなだめるように背中をやさしく撫でる。

「落ち着いて、ゆっくり息を吐いてください」

「あっあっ、で、きな…っ、んん~っ!!」

浅い息を繰り返すロイドの唇を奪い、息を吐き出した。スザクの吐いた息が気管を通り、肺にまで達する。歯列をなぞり唇を離すと、ロイドは苦しげに息を吐いた。

「ぷはあ…っ、はぁ…ん、う…」

強く息を吐いたぶん、深く吸い込むことができる。荒かった呼吸が整い始め、ロイドの体から緊張が薄れていく。
唾液を飲み込み、叫びすぎてからからになった口腔内を潤すと、ロイドは再びスザクに抱き着いた。

「ちゃ、んと、…入った?」

「はい」

スザクは、ロイドの背に回した手で背骨をなぞり、尻の割れ目の、さらにその下まで手を滑らせ結合部に触れる。ロイドのそこは、根元までしっかりとスザクを飲み込んでいた。

「ん…うれ、しぃ…」

「僕もです」

ロイドの中は想像していたよりもずっと熱く、淫らで、収縮を繰り返しスザクのペニスをなじませていく。耐え切れず、スザクはロイドの腰を強く掴んだ。
行為をはぐらされ続けていた時も、付き合って間もない頃も、付き合う前からも、スザクはロイドとこうなることを望み、それがようやく叶ったのだ。
もう、待てる筈がなかった。

「動かしますね…」

「う、んああっ!!」

スザクは一言断りを入れると、ロイドが頷き終わる前にロイドの腰を上に持ち上げ、ゆっくりと引き上げる。子宮まで一緒に引かれているような感覚に、ロイドは息をつく。先端まで引き抜くと、スザクはロイドの腰を支えていた手をパッと離した。

「はああ…んっ!!」

重力に従い、ゆっくりとスザクを飲み込みながら腰が降りてゆく。スザクとロイド、二人分の体液がぬるりと裂け目から溢れた。先端から付け根まで、緩い上下運動を数度繰り返すと、そこは幾分かスムーズに動くようになった。

「あぁ、あ、ん…っ」

ロイドの口からも、甘い喘ぎが響いている。ロイドの膣が、自分の性器に充分慣れたのを確認し、スザクは激しくロイドの腰を突いた。

「ふぁあああああああっ!!!!」

ゆっくりとしたストロークから一転し、パンパンと激しく腰を突き上げられる。急な刺激に体が付いていけず、ロイドは大きく悲鳴を上げた。

「ふみゃっ!!あんっんああっ!!!」

スザクのカリ首がロイドの子宮口をノックする度に快楽の並が押し寄せ、ロイドの口からはだらしなくあえぎ声と唾液が零れる。
上下する視界に、ロイドは目を回した。

「ロイドさん…ロイドさんっ!!」

自分のあえぎ声と結合部から溢れる水音が妙に近くに聞こえ、耳元で名を呼んでる筈のスザクの声が、なぜか遠くに聞こえる。

「す、すざ…く…くんっ!!」

愛おしそうに名前を呼んでくれるスザクに答えたくて、ロイドは舌を噛みそうになりながらスザクの名を呼んだ。
それが伝わり、スザクはいっそう激しく腰を動かす。


「はぁああ…んん~っ!!い、く…いっちゃう、よぉ…っ!!!」

「ロイドさんっ、一緒にっ!!」


中途半端な熱を宿したまま繋がったロイドと、そのロイドの痴態をずっと近くで眺めながらまだ1度も熱を出していないスザク。
二人とも、もう絶頂が近いということは、互いに分かっていた。

限界まで腰を引き、怒張したものを一気にロイドの中へと埋め込む。



「ひゃあああああっ――!」

「くっ…!!」



顎を大きく退けぞらせ、悲鳴をあげるのとほぼ同時に、熱い飛沫が中に吐き出されたのを感じ、ロイドはそのまま意識を手放した。



















☆★☆★☆

今夜は赤飯だ!!(ノ∀`)






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