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雨塚さり

Author:雨塚さり
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きょぬう×きょぬう

トリコさんがおっしゃってたスザ子×ロイ子書いてみた。
うん、微妙!!!!

「ロイ子先生って、胸大きいですよね」
「へ?」
突然かけられたその言葉に、ロイ子は広げられたノートから目を離して、家庭教師をしている枢木スザ子に視線を移す。
スザ子の目は、数学の教科書でもノートに書かれた数式でもなく、緑色のセーターの中に押し込められたロイ子の豊満な胸に向けられていた。
「Fカップくらい…ですか?」
「わぁっ!!」
黒猫のマスコットのついたシャーペンで、ロイ子の胸をつんとつつく。大きく張った柔らかいそれは、スザ子の前で小さく揺れた。
「もぉっ!!だめでしょ、ちゃんと集中しなきゃ~」
背をそらしスザ子の手から逃れ両手で胸を隠す。
つつかれた瞬間、甘い痺れが大きく膨らんだその胸にじんわりと広がった。ロイ子はわざと大きな声を出して紛らわす。
「真面目に勉強して、ちゃんと成績上げなきゃまたお父さんに怒られちゃうよ?前の模試もあんまりよくない結果だったし…」
家庭教師を始めたばかりのころは、スザ子はよくロイ子の話を聞く真面目な生徒だった。後ろから数番目だった成績も、真ん中ぐらいには名前が載るようになった。
しかし、最近は腹這い状態。むしろ徐々に悪くなってきている。
誰にでも成績が伸び悩む時期はある。しかし、スザ子のそれはそれとは何かが違うような気がしてならない。
「腕も足もウェストも、体はあたしよりもずっと細いのに、胸だけはこんなに大きくて…恋人に、触ってもらうからですか?」
授業中にこんなことを聞いてくることなんて、以前は一度だって無かった。
「なんて名前でしたっけ?ロイ子先生の恋人…」
相手は年頃の少女だ。そういうことに多感なのもわかる。しかし、これは明らかにおかしい。
そういえば、このごろは授業中にぼーっと何か考えていることが多い。名前を呼んでも返事が返ってこないことも何度かあった。
「どうしたのスザ子くん?最近、変だよ?」
首をかしげ、うつ向くスザクの顔を覗き込む。
「……すいません…」
スザクは視線を落としたまま小さく謝る。どうしたものかとため息をつくと、急に強い力で手首を引かれた。
「いた…っ!!な、何?」
「すいません、先生…あたし、先生のことが気になって気になって、しかたないんです。いつも貴女のこと考えて…教えてください、先生のこと」



ロイ子先生の恋人はみなさんの想像におまかせします。
シュナイゼル殿下でもジノでもルルーシュでも…
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