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雨塚さり

Author:雨塚さり
プリンの妖精に惑わされた一人。
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Sweets Nightmare.3

・トリコさんのサイト、『ニコイラ』様に載ってあります「にゃんこデビルロイド」に衝撃を受け、管理者様に頭をさげ書かせていただいた文章です。
・わたしからお願いしたのにこんな文章ですいません!!!
・今回でハロウィンシリーズ終了です。
・大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした…m(_ _)m

・スザク×ロイドにゃん
18歳未満閲覧禁止

・『異物挿入』『朱禁失禁』『尿道攻め』などロイドにゃんが酷い目にあっております。
・苦手な方はご注意ください。



↓↓↓

「ふ、ふんっ!お仕置きなんて言ってるけど、ただ僕の体に悪戯したいだけにゃ?結局僕のカモ達とおんなじ、お前なんかただの変態にゃっ!!でも、土下座して『抱かせてくださいお願いします』って言えたら、抱かせてやってもいいにゃ」

強く吐き捨て、ぷいっと顔を背ける。しかし、不安そうに震えるロイドにゃんの耳やしっぽを、スザクが見逃すはずも無い。スザクはふっと笑い、愛玩動物を愛でるような手つきで、ロイドにゃんの頭を耳と一緒に優しく撫でる。

「つよがりもいつまで続きますかね?」

祓魔師といっても所詮は人間。色事に関してなら小悪魔のロイドにゃんの方がずっと有利なはずだ。
しかし、先ほど言ったように、最近は行為に及ばずとも堕落する人間が多かったため、ロイドにゃんはそちらの方はずいぶんとご無沙汰なのだ。最後に人間に抱かせたのはいつだったのか、記憶力のよいロイドにゃんだが思い出すことができない。
とりあえず素数でも数えて心を落ち着かせようとしたロイドにゃんだったが、先にスザクが動いた。

「こんな格好して、わざと変態に狙われるようにしているんでしょう?」

「にゃ…っ!」

シーツよりも真っ白に透き通る薄い胸をスザクの指が優しくなぞり、無防備にさらけ出されているピンク色の頂点をわざと掠める。たったそれだけのことで、ロイドにゃんは体を震わせベッドに力なく沈んだ。

「ふみゃっ…う…ぅ…へ、ヘンタイが僕の真っ白すべすべお肌を撫でてハアハア言ってるぅ…っあぅ、き、きもちわるい、にゃあ…っ!!!」

「ふふっ…がんばりますね」

快楽に流されまいと悪態を付くが、体はなんとも素直だ。
数度指を掠めただけで、乳輪をぷっくりと膨らませ、芯を持った中心がスザクの指を押し返すほどに固くなっている。
荒く息を吐くたびに、胸とともにそれが上下に揺れた。

「ふみゃああっ!!!」

目の前で踊るピンク色の頂点を、スザクはなんの断りもなく口に咥える。ロイドにゃんの口から悲鳴があがったが、スザクは構わずにロイドにゃんの乳首を唇でこね、舌でぐにぐにと押し潰し、グミのような弾力のあるその頂点の感触を夢中になって味わった。
口を放し胸を眺めると、唾液まみれになったそれがライトに照らされテラテラと光っている。血液の色を濃くし、ポツリと浮き出たそれは、さくらんぼのように見えた。

「…こんなに敏感なロイドにゃんが、こんなにいやらしい乳首を剥き出しにしたままの格好で、夜の街をふらふら出歩いてたんですか?」

「べ、別に…どんな格好しようと僕の勝手にゃ…」

息を乱しつつも、ロイドにゃんは言葉に棘を含ませスザクにぶつける。
今のロイドにゃんには、言葉以外にスザクに反抗する手段はない。

「僕の前ならいくら肌を出してもいいけど、もう他の人には見せちゃいけませんよ」

「にゃ、にゃんでそんなこと指図されなきゃならないにゃ…っ!!!」

頬に触れようとするスザクの手から、顔を逸らす。
しかし、スザクはすぐさまロイドにゃんの顎を捉え、またあの笑顔を見せた。

「あなたが、これから僕の物になるからです…」



****************



魔族は、人間よりも感覚が鋭い。つまりは感じやすい。
そのために、過ぎた快楽は拷問にもなる。
目の前で快楽に耐える小悪魔を見て、スザクは風の噂で聞いたそれを実感した。
ロイドにゃんに飲ませた薬は、紅茶に忍ばせた睡眠薬だけではない。プリンアラモードのデコレーションに使った生クリームに、遅効性の催淫剤を混ぜておいた。
その効果もあってか、ロイドにゃんの体は少し触れるだけでおもしろいくらいに跳ねあがった。
先ほどまでの元気は無くなり、今は喘ぐ声に混じって“いや”と“やめて“を繰り返すだけだ。

「ロイドにゃんの乳首…周りのふっくらしたところが、色もぷにぷにした感触も肉球みたいで、触ってて、とっても気持ちいいですよ」

「はみゅ…うぅ…っ、やぁっ…やめる、にゃぁ…」

二つある胸の頂点。
片方は舌で転がし、もう片方はロイドにゃんのしっぽの先を押し付ける。乳輪をつまみ上げ先端を口で含むと、反対側の指の下で、毛並のよいしっぽがもぞもぞと動く。そちら側はただ先端同士を突きつけているだけで、動かしてはいない。片方を念入りに愛撫され、もう片方も恋しくなったのだろう。ロイドにゃんは、自分からしっぽを動かし、自身の乳首を刺激する。『いやだ』と言いながら、あきらかに自分の体を慰めていた。

「み゛ゃっ!!!」

スザクの手が、再びロイドにゃんのしっぽを引っ張り上げた。
鈍い悲鳴がロイドにゃんの口から漏れる。

「嘘はいけませんよ…って言っても、小悪魔には意味ないですかね」

「あっ、や、やにゃぁ…っ」

「“いや”?“もっと”という意味ですか?」

「みゃああああっ!!!」

猫にとってしっぽが急所なように、ロイドにゃんにとってもそこは弱点だ。本当なら触れられることすらイヤなのに、引っ張られるなんてとても耐えられたものではない。スザクもそれをわかっているのか、ぐいぐいと遠慮なく何度もロイドにゃんの尻尾を引っ張った。
引き抜かれてしまうんじゃないかというほどに強く引かれ、痛みと恐怖にボロボロと涙が零れる。しかし、ロイドにゃんが感じていたのはそれだけではなかった。しっぽを引かれるたびに、しっぽの付け根…お尻がむずむずとして、下腹部に熱が溜まっていく。さらに、ロイドにゃんのしっぽは股の間を通っており、スザクが引っ張るたびに、しっぽと自身のそこが擦れあい強い刺激を与えた。

「にゃぅう…っ!!」

ロイドにゃんは反射的に足を閉じようとするが、足首に巻かれた縄がそれを邪魔する。
ぎしぎしと縄の軋む音が、ロイドにゃんを絶望させる。
こんなきつく縛られた姿ではロイドにゃんに為す術は無く、スザクの与える快楽にロイドにゃんは耐えるしかない。それを改めて理解させられた。

「う…っ、うぅ・・・・ぃや、…も、いやにゃあ…」

「ロイドにゃんは嘘つきだから、“イヤ”が“イイ”なんですよね?今までだって、何度も嘘を付いてきたんでしょう?」

「これは、ほんと、に…ほんとに嫌にゃあっ!!」

「そうですか?ここは喜んでますよ?」

手を放され、しっぽがポスンと力なくシーツの上に落ちる。「ほら、ここです」と触れられたのは、股間に近い内股。ロイドにゃんはスザクの手に導かれるままに、ちらりと下を見る。
ぎゅうぎゅうに押しつぶされ刺激されていたロイドにゃんのペニスが、面積の狭いビキニパンツを窮屈そうに押し上げ、ピンク色の先端を覗かせていた。

「こ、こんにゃの…」

「痛いだけじゃ、こうはなりませんよね?」

「ちがぅにゃっ!!…ゃああっ!!」

スザクの手がビキニ越しに性器をなぞり、背筋がぞくりとあわ立つ。少し触れられただけでお腹の奥がじんじんと痺れ、先端からつうっと透明な液体が溢れた。

「本心では、もっと触って欲しいって涎をこぼしてる…」

それ指ですくい、ロイドにゃんの口に寄せる。ロイドにゃんは顔を背けぴったり口を閉じるが、顎を掴まれ鼻を摘ままれてしまい、息苦しさに空気を求め“ぷはっ”っと口を開けてしまった。スザクはそれを見逃さず、無理矢理に指を突っ込み舌の根に塗りつける。

「~~~っ!!!」

青苦い味が口全体に広がる。ヌルヌルとした舌触りが気持ち悪い。口を手で塞がれてしまい吐き出すことも出来ず、ロイドにゃんは唾液とともにそれを飲み込んでしまった。
のどに粘つくような、嫌な味。
スザクはロイドにゃんの喉がコクリと鳴るのを確認してから、固く閉じた手が放す。

「どうです?ロイドにゃんが気持ちいいって証拠ですよ?」

「けほっ…うみゅうぅ…そんなの、知らないにゃ…っ!!」

涙で瞳を潤ませながら、いまだに意地を張るロイドにゃんに、スザクは困ったような笑顔を向ける。

「まだ素直になってはくれませんか…でも、これならどうかな?」

先ほどサイドテーブルに置いたお盆に手を伸ばし、背の高いガラスの皿を手に取る。
それを見て、ロイドにゃんは瞳を輝かせた。

「ぷ、ぷりん…っ」

そこに乗っていたのは、先ほどテーブルの上に所狭しと並んでいたプリンそのものだった。

「ロイドにゃんは、プリンが大好きなんですよね?」

「す、すきにゃ…」

思わず素直に頷いてしまう。しかし、プリンを使っていったいどうしようというのか。
今更機嫌を取ろうとしたってもう遅いということぐらい、目の前の男もわかっているはずだ。

「そうですか…それはよかった」

不思議に思っていると、スザクは口の端を小さく歪め、ロイドにゃんの肌の上で、ゆっくりと皿を傾けた。

べちゃっ

「きゃうっ!!」

ロイドにゃんのお腹の上にプリンが落ちる。きれいにデコレーションされたプリンは、落ちた衝撃で崩れてしまい、生クリームやウエハース、苺、みかん、さくらんぼなど、ふんだんに使われたフルーツも、ロイドにゃんのお皿のように真っ白な肌の上に散った。

「ロイドにゃんは両手塞がってるから、僕が食べさせてあげますからね」

スザクはプリンを片手で押しつぶすと、ぐちゃぐちゃと生クリームに混ぜながらロイドにゃんの体に塗りつけた。

「ひゃあぅうっ!!」

ぬるぬると手が滑っていく感触に、思わず声が上がる。
スザクの手がわき腹をさするたびに、ロイドにゃんの体はぴくぴくと震えた。
ロイドにゃんの体温に溶けたプリンは、生クリームと溶け合い、甘い匂いを発する潤滑油となった。
それを、スザクは念入りに乳首に塗りつける。

「真っ赤に熟れて…苺みたいですね」

「に、ゃあっ!!!」

スザクはロイドにゃんの肌の上に転がっていた苺を拾い、乳首に押し付ける。
先端同士をぐりぐりと擦りあわせ、苺のつぶつぶが、乳首の中心の小さな窪みを抉るように動かす。

「みゃ、あっ、いや、にゃあっ!!!」

ロイドにゃんはひときわ大きな声を出して暴れ始めた。頭を振り乱し、体がガクガクと震え出す。もしや、と思いもう一つ苺を手に取り、もう片方の乳首も同じように弄った。

「うにゃあああああっ!!!!」

ビキニから頭だけ出したロイドにゃんの小さなペニスからぷしゅっと勢いよく精液が吐き出され、プリンでぐちゃぐちゃになった体がさらに汚れた。
ロイドにゃんは、苺で乳首を弄られただけで、射精してしまったのだ。

「苺、喜んでもらえたみたいで嬉しいです…」

「は…ぅう」

焦点が合っていないロイドにゃんのおでこにチュッとキスを落とし、頭を撫でる。

「今度は…こっちから食べさせてあげますね…」

「ぅみゅぅ…」

ぼぅっと、ロイドにゃんが射精後の余韻に浸っている間に、スザクは足の拘束を外しビキニパンツを脱がせた。くたりと力をなくしたロイドにゃんのペニスとパンツの間に、銀色の線ができる。ビニール素材のビキニは、吐き出された粘液を吸い取ることができず、べっとりとした精液がそのまま残っている。スザクはそれを見てニヤリと笑うと、ロイドにゃんの頭に被せた。本来は足を通す穴から、耳を片方ずつ出させる。

「よく似合いますよ…」

「んっ…みゃっ!!な、に…するにゃあ…っ!!!」

意識がハッキリしてきたのか、パンツを頭に被ったまぬけな自分の姿に気付き、ロイドにゃんは顔を真っ赤にしてスザクを睨む。しかし、涙でいっぱいになった瞳ではなんの意味も成さず、逆にスザクを喜ばせるだけだ。

「髪の毛も、ぐちゃぐちゃになっちゃいましたね…」

「うう…」

頭に被ったビキニから粘液が伝い、髪の毛に染み込んでくる。気持ちが悪い。
何とか外そうと首を動かそうとするが、下半身に感じた刺激にロイドにゃんはそれどころではなくなってしまった。

「ひっ!!」

スザクの手が、無防備になったロイドにゃんの下の口に触れていた。ロイドにゃんのそこは物欲しげに収縮を繰り返し、スザクの指にきゅっと吸い付く。
より鮮明に感じられたスザクの指の感触に、ロイドにゃんは一段と大きく体を震わせた。

「ここは、もう僕が欲しいみたいですね…でも、もうちょっと我慢してください」

再び苺を手にすると、クリームや精液で汚れた腹にすりつけ、粘液を塗す。

「もうちょっと、濡らしたほうがいいかな…」

スザクはわざと聞こえるように独り言を漏らすと、お盆に手を伸ばし今度は生クリームのたくさん詰まった絞り袋を手にした。
苺の上にくるくると生クリームを乗せ、かわいらしく着飾らせる。

「どうぞ、召し上がれ…」

スザクはロイドにゃんの足を持ち上げると、生クリームをたっぷり載せた苺をロイドにゃんの菊門にあてがい、ゆっくりと挿入した。

「い…っ、いやにゃあっ!!!」

すぐ下に生えているしっぽが、邪魔をしようとパタパタと暴れだす。しかし、抵抗もむなしく、スザクは苺をさらに奥へと押し込んだ。

「ふみぃいぃっ!!!」

襞を掻き分け、奥へ奥へと進んでいく異物の感触にロイドにゃんは背を仰け反らせる。慣らしていなかったが、生クリームがのおかげで苺はすんなりとロイドにゃんの中に進入していった。

「ロイドさんの中、狭いけど柔らかくて気持ちいいです…これなら、たくさん入りますね」

中を確かめながら指を引き抜くと、今度は絞り袋の先端をそのままロイドにゃんのそこに突き刺し、ギュッと生クリームを搾り出す。
宙に投げ出されたロイドにゃんの足がピンと張り、ぷるぷると震えた。

「は、みゅぅうぅ…は、はいって、くるぅ…っ!!」

絞り袋の先から先まで搾り出し、生クリームを残らずにロイドにゃんの中に入れる。
これは、ロイドにゃんに食べさせた媚薬入り生クリームと同じものだ。これで、食べた分と今入れた分、常量よりも、相当な量の媚薬がロイドにゃんの中に吸収された筈だ。

「ううぅ…あ、ついぃ…にゃ、に…?」

生クリームから溶け出し直腸の粘膜から吸収された媚薬は、口から投与された場合と異なりすぐに効果を発揮する。
ロイドにゃんは頬を紅潮させ、もぞもぞと足をすり合わせ始めた。お腹の上でだらんと垂れていたペニスはみるみるうちに立ち上がり、汁を滴らせる。

「ロイドにゃん。まだ、おやつは残ってますよ?」

「あっ、う…みゃああああっ!!!」

スザクはロイドにゃんの足を大きく割り、苺やみかんなど余った果物やプリンの欠片を丁寧にロイドにゃんの中に詰め込む。
ロイドにゃんは自身の中に進入してくる異物にひぃひぃと苦しそうに喘ぎながら、それを受け入れていった。

「これで栓をして…と。全部、入りましたね」

満足げに笑い、スザクは指を引き抜く。ロイドにゃんのお尻の穴からは、スザクが栓と称したウエハースが顔を覗かせていた。

「やぁあ…とっ、て…と、…てぇ…///」

先ほどよりも、ずいぶんと下腹部が膨れたように見える。
膨らんだお腹を軽く手で押してみると、中で果物が擦れあう感触が、薄い肉を通して伝わってくる。

「う…や、めて…」

呼吸をするだけで腹部が圧迫され、うまく声を出すことができない。
蚊の鳴くような小さな声を聞こえないふりをして、スザクはベッドの脇に視線を移すと声を困ったような声を上げた。

「あれ?…ごめんなさいロイドにゃん、まださくらんぼが残ってました…」

スザクはシーツの上に転がっていたさくらんぼを手に取り、ロイドにゃんの目の前に吊るす。

「下の口はもうぱんぱんですからね…どうしましょうか?」

「い…から…ハッ…とってぇ…っ!!」

自分の言葉を聞いてくれないスザクに、ロイドにゃんはお腹に力を入れ、中のものを押し出そうとする。スザクはそれを人差し指で軽く止めると、“いいことを思いついた”とニッコリと笑った。

「ここは、まだ飾ってなかったですね…」

空いている手で、ぱんぱんに膨らんだロイドにゃんのペニスを掴み、その先端の窪みにヘタの先を押し付ける。
スザクが何をしようとしているのかを察して、ロイドにゃんは顔を青く染めた。

「やあっ、や、だあっ」

「暴れないでください。傷付けたらやっかいですから…」

スザクは先端を抉るように爪を立て、尿道口を広げる。痛みのあまりロイドにゃんは腰を引くが、スザクは片手でがっちりとロイドにゃんの腰を固定し、さくらんぼのヘタで、その尿道口をつんつんとつつく。すると、そこがパクパクと口を開き、中から褐色の液体があふれ出した。

「あっ!あぁ、あ…っ、やだあっ…や、だああ…」

先端をつつかれた刺激と恐怖のあまり、ロイドにゃんは失禁してしまった。
一度漏れてしまったらその流れを止めることなどできず、ちょろちょろと生ぬるい液体がロイドにゃんの股を伝い、シーツに水溜りを作る。すべてを出し切り、ペニスが力なくロイドにゃんの股の間に垂れる。

「お漏らしですか…」

「うっ、や、だぁ…っ!!」

目の前の男に、たった今自分を犯している男に、放尿しているシーンを思い切り見られてしまった。
あまりの恥ずかしさに、ロイドにゃんは顔を真っ赤に染めスザクから顔を背ける。

「人前でおしっこなんかしちゃ、いけないんですよ?」

スザクはかまわずに、ロイドにゃんの頬に手を擦りつけ、引っ掛けられてしまったおしっこを拭った。
鼻をつくきついアンモニア臭が、ロイドにゃんの羞恥をさらに煽る。

「やっぱり、ちゃんと栓をしておかないと…」

「ち、が…こんな、ぼくっ…や、やだぁ…」

スザクは、おしっこを出し切り空になったロイドにゃんのペニスを手に取る。ロイドにゃんは、失禁してしまったのがよほどショックなのか、抵抗もせず泣き続ける。
スザクは再び、ロイドにゃんの尿道口を指で押し広げると、さくらんぼのヘタを窪みに押し付け、そのまま力をこめた。

「ひぎぃいぃいっ!!!」

感じたことの無い痛みと異物感を受けながら、ロイドにゃんはまんまるに開けた口から苦しげな悲鳴を上げる。
スザクは中を傷つけないよう、慎重な手つきでゆっくりとさくらんぼを押し進めていくが、本来固形物が通ることのないそこは、なかなか異物を受け入れようとしない。

「ひっ、や、ああ…」

精液が逆流するしているような、ひどい苦痛と快楽がロイドにゃんを襲う。今すぐに大きな声を上げて暴れだしてしまいたい。しかし、スザクの言うとおり、ここで動いてしまったら中が傷ついてしまうかもしれない。震える体を叱咤し、ロイドにゃんは断続的な短い悲鳴を上げながら必死に耐えた。

「全部、入りましたよ…」

ヘタが完璧にロイドにゃんのペニスに埋まり、スザクは手を放す。
一つの達成感を感じながら、スザクはまじまじとそこを見つめた。ピンク色に膨らんだ、その小さな体に釣り合ったかわいらしい大きさのペニス。その先端には、真っ赤なさくらんぼの実がちょこんと乗っている。

「かわいい…」

「っ!!」

その愛らしさに、スザクはチュっとロイドにゃんのペニスに唇を落とした。
弄ばれ敏感になったそこは、そんな小さな刺激でも、ロイドにゃんに耐え難い苦痛を与える。

「うっ、ううう…」

楽しそうに笑うスザクとは対照的に、ロイドにゃんは、ぐちゃぐちゃになった顔をさらに歪めて嗚咽を漏らした。無理やり進入してくる痛みはなくなったが、腸内のものなど比べ物にならないほどの異物感に、ロイドにゃんは嘔気すら覚えた。

「ぬ、いて…ぬいてぇ…」

「せっかく入れたのに、もう抜いてしまうんですか?」

スザクは楽しそうにさくらんぼの実をつまみ半分まで引き抜き、再び根元まで押し込める。
ロイドにゃんは声にならない叫びをあげ、体を痙攣させた。尿道口とヘタの隙間から、わずかな量の精液が溢れる。どうやら、射精せずにオルガスムに達したようだ。性器自身も、栓をされ性を吐き出すことができないことに、苦しそうにぴくんぴくんと震える。

「こんなにかわいいのに…それとも、またロイドにゃん得意の“嘘”ですか?」

「あぐっ!や゛っ、めでぇ…お、ねが…ぃ…っ」

スザクは再び抜き差しを始める。一度埋まってしまったからか、そこは簡単に動かすことができた。ヘタが押し込められる度に、先端からは蜜がこぼれ出る。性器を内側から抉られる感覚と、大量に服用した媚薬のせいで、ずっとイキ続けているようだ。しかし、射精はできていない為に熱はどんどん溜まる一方で、よりいっそうロイドにゃんを追い詰める。

「はうっ、や、ああ、いや、やめっ」

「やっぱり、嘘みたいですね。あなたのここ、こんなに涙をこぼして喜んでますよ」

「ひがっ、ひがぅうう…っ」

こんなことが嬉しいはずがない。
しかし、舌足らずになりながら、涙をこぼし、どんなにスザクの言葉を否定しても、スザクは信じてくれない。


どうしたら、スザクが自分の言葉を信じて、この快楽地獄から開放してくれるのか。


ロイドにゃんの頭には、それしかなかった。

「ひ、ぐうぅ…はぁ、あはっ、はふぅうぅうう…」

犬のように舌を出すロイドにゃんの口の隙間から、ハァハァと激しい呼吸の音が響く。
体中から冷や汗が噴き、口の間からは唾液がだらしなく零れ、顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになって、性器からは少量ずつだが粘液が溢れ出る。全身からあらゆる体液が分泌され、ロイドにゃんを汚していた。
ロイドにゃんの限界を悟ったのか、スザクは手を止め、ロイドにゃんの瞳を覗き込む。
体を痙攣させながら、目玉が裏返ってしまうのではないかというくらいに上へ上へと熱っぽいアイスブルーの瞳をやるロイドにゃんを見て、少しやりすぎてしまったかと反省しつつ、スザクはロイドにゃんの頬を数度はたく。ロイドにゃんの目の焦点が合い、視線が合うと、ロイドにゃんはハッとしてカタカタと体を震わせた。

「ご、ごめ…にゃ、しゃぃい…もう…ゆるし、て…」

叫びすぎてうまく開かない口で、ロイドにゃんは必死に言葉をつむぐ。
これが、今のロイドにゃんの精一杯だった。

「信じられません。悪魔の言うことは」

「っ!!!」

「でも、もう人を騙したり、人を傷つけるような嘘を言ったりしないと誓ってくれたら、その言葉、信じてあげてもいいですよ…」

「わ、…わかった…にゃあ…っ、だ、から…はやく、これ、とって…っ!!!」

「そうですか…よかった」

スザクの手が、先端のさくらんぼに伸ばされる。

やっと開放される。

安心し、そう息をついたのも束の間、再び鋭い快楽がロイドにゃんを襲った。

「ぅみゃああああっ!!やめ、や、…やめてっ!!!」

スザクは、さくらんぼを先端にぐりぐりと押し付け、ロイドにゃんのペニスを刺激した。さらに、後口から飛び出たウエハースも同時に動かし、両方に刺激を与える。

「にゃ、んで…ぼく…ぼ、く…っ」

ちゃんと約束したのに…っ!!

喘ぎに邪魔され、最後まで言葉をつむぐことができない。
しかし、ロイドにゃんの言いたいことを悟ったのか、スザクは手を動かしながらその問いに答えた。

「ロイドにゃんがイヤだからって、僕が止めてあげなきゃいけない理由にはなりませんから」

「そん…に゛ゃあっ!」

尿道口を刺激しながら、精液でパンパンに膨れた陰嚢をつまみ、ぐにぐにとこねる。

「み゛ゃあっ、あぅっ、はうぅうっ、う゛うみゃあぁ…あぐうう…っ」

そこから伝わってくる刺激に体も脳も支配され何も考えられず、ロイドにゃんはスザクの手が動くままに体を揺らした。

「…そして、これはさっきとはまた別の話です」

自分の声が、果たしてロイドにゃんに届いているのか。
自分の下で快楽に溺れるロイドにゃんを眺め、スザクは言葉を続ける。

「あなたが、あなたのすべてを僕に捧げて、僕の命令を何でも聞くと誓ってくれたら、このかわいいさくらんぼを取って、何度だって…」

「しゅ、しゅるぅっ!!!ちかうぅっ!!!」

スザクの言葉を待たず、ロイドにゃんはスザクの奴隷となることを選んだ。
ロイドにゃんにはもう、考える力も抵抗する意志も残ってはいなかった。
ただ、この栓を抜いてくれるという言葉しか、ロイドにゃんの耳には届いていない。

「だ、からぁっ…はやく、とってぇ…っ!!!」

「はいはい…」

あまりに必死なロイドにゃんの姿にスザクは苦笑し、下へと手を伸ばす。しかし、ロイドにゃんが望む場所を通り過ぎ、お尻の穴から飛び出たウエハースを引き抜いた。

「あうぅ…そっちじゃにゃ、うむぅっ!!!」

生クリームと腸液でボロボロになったそれを、大きく開いたロイドにゃんの口の中に差し込む。

「噛んで、ちゃんと味わってから、食べてください。」

先ほどまで腸内に入れられていたそれは、噛まなくても口腔内で崩れた。
口に広がる甘い味と嫌な臭い。

「ちゃんと最後まで僕の言うことが聞けたら、取ってあげますからね…」

吐き出してしまおうかと思った瞬間に、スザクに釘を指されてしまう。
スザクの言う通りに、ロイドにゃんはそれを租借した。
精液とは異なり、固形のそれはそのまま飲み込んでしまうことはできない。ねばねばとした臭い液体がウエハースと交じり合い、口全体にその味が広がった。

「ん、ぅみゅぅう…っ!!」

ロイドにゃんがウエハースと格闘している間に、スザクは怒張したペニスを取り出し、まだ中に異物が残っているロイドにゃんのアナルに突き付けた。
スザクの先端が、ロイドにゃんの粘膜を捲くりゆっくりと中に侵入してくる。

「くっ、ちょっと狭いかな…?」

「ぐぅうぅ…ん、むぅう…」

「力、抜いてください」

「う、ぁっ、ああ…っ」

めりめりと肉をかきわけ入り込んでくるその衝撃に、口に挟んだウエハースがぽろりと落ちた。抑えきれない声が、ロイドにゃんの口から漏れ出る。先端だけでも、受け入れ難いほどの質量と熱さ。おそるおそる接合部を覗き見ると、赤黒い巨大な凶器が、自分の中に頭を押し込んでいた。

「…ちゃんと食べられませんでしたね」

「あ、うう…ごめんにゃ、さいぃ…ひぐっうにゃあぁああっ!!!」

涙を溢し謝るロイドにゃんのペニスを掴み、人差し指と親指で先端の赤い実を弄りながら、残りの指でやわやわと揉みしだく。

「何でも言うことを聞くと誓ったばっかりなのに、守れなかった罰です。僕がいいと言うまでは、我慢してください」

よがり狂うロイドにゃんを見下ろし、スザクはその手を動かしたまま、一気にロイドにゃんの中に自身の楔を打ち込んだ。

「うみゃああああああっ!!!」

今までとは比べ物にならないほどの質量に、ロイドにゃんの劈くような悲鳴が上がる。スザクが中に入ったことで腸内に詰められていた異物がさらに深く押し込められ、今までだれも触れたことが無いほど奥の内壁をぐいぐいと擦られる。お腹が、中側から突き破られてしまうのではないかと思った。

「すごいですよ…ロイドにゃんの中、柔らかくて熱くて、気持ちいいです」

ロイドにゃんを突き上げながら、その間もスザクは手を休めずに、達することのできないロイドにゃんのペニスに刺激を与え続ける。
両方を同時に攻め立てられ、痛みと快楽が同時に体を襲い、わけがわからない。

「うあ、あ、おちんち、こわれっ、あみゅぅうぅ…おしり、やああっ!!!」

ロイドにゃんは大きく口を開き、絶え間なく悲鳴を上げ続ける。
自分が何を口走っているのか、自分でも理解できていないのだろう。
ただ、スザクの手の動きに合わせて、声の出るまま、体の動くままに反応する人形。
ロイドにゃんの体は、もうロイドにゃんのものではなかった。

「はああぅう、きも、ちぃっ、やっ、あああ、も、かんじたくなぃいい…っ、ひうっ!た、たしゅけてぇっ!!」








ハロウィンの夜、町外れの小さな小屋で、悪魔の悲鳴が響き渡った。














☆★☆★☆
きっとこの後のロイドにゃんは、魔力を封じられたまま、スザクの昼と夜のギャップに戸惑いつつ、昼はわがままお姫様、夜は猫好き変態ドSザクの性奴隷として生きてゆくのでしょう。
ロイドにゃんかわいそう・゜・( ノДT)・゜・いや、幸せかな…?

トリコさん書かせていただきありがとうございました♪
お待たせしたのにこんな文章でホント申し訳ないです;;;
私的には結構ロイドにゃん犯したと思うんですが、こんなもんじゃトリコさんには生ぬるいですかねぇ…ドキドキ
よろしければ持ってってください。



ここまで読んでくださった皆様も、ありがとうございましたm(_ _)m









↓おもしろかった♪という方は、どうぞポチッと。参考にさせていただきます
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コメント

ロイドにゃん...!

ああ!
マジ素晴らしいです!
にゃんにゃん鳴かされてる!ロイドにゃんが可哀相可愛いですvvv
ドSザクめ!羨ましいvv

ハァハァ!素敵すぎて寿命も伸びますvvv
ありがとうございます!

>>トリコさん

コメントありがとうございます!!返事遅れてすいません…。

はい、思いっきりやっちゃいました♪犯しちゃいました!!!
わがままな子はいじめられることでかわいさアップですよね(*´Д`)

ほんと楽しかったです、こちらこそ許可いただきありがとうございました~♪

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