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【RORパロ】永遠に変わらぬ愛に誓って【シュナ⇔ロイ⇔スザ腐妄想】

ずっと気になっていたゲームの実況プレイ動画を今日いっきに見ました。

ゲーム名は『Rule of Rose』、ジャンルはアクションホラー、実況主さんはさくさく進んでくれることに定評のある声がダンディーな麒麟さんです。
『鬱ゲー』『ガチ百合』などと言われながらも評価が高く、神曲が多いというこのゲーム。

確かに鬱ゲーでガチ百合でしたwww
虐め描写が激しくトラウマになりそうな場面が多々あり、登場人物全員が精神的に歪んでて、ヤンデレの比率が高いっ!!!

そして、シュナロイ妄想余裕でした。(え?)

いや、シュナロイといいますか、シュナ⇔ロイ⇔スザ見たいな感じなんですが…


以下、勝手にキャラ当てはめで妄想してます。
ネタバレ注意。

↓↓↓




家族と乗った飛行船が事故に会い、両親を一辺に失ってしまった不幸な少年ロイド。孤児院に引き取られるはずだったが、同じくその事故で娘を失ってしまった変態と言う名の紳士もといビスマルクのおっさんが、飛行船事故唯一の生き残りであるロイドを自分の娘だと思い込み、ロイドを誘拐してしまう。
そのままその男の家で、彼の娘として育てられることになってしまったロイド。男はロイドに優しく接したが、ロイドが地下室から出ることを許さず、ロイドは不自由な生活を送る。
そんなある日、地下の部屋で唯一家の外と繋がる少年が地下室に囚われたロイドを見つける。男が仕事で家を出ている間、二人は見つからないように手紙のやり取りをするようになる。
手紙という形だったが、同年代の子供と会話することができ嬉しくなったロイドは、すぐにその少年のことを好きになった。
ロイドは、今一緒に済んでいるおじさんは家族ではないこと、本当の両親は飛行船事故でなくしてしまったこと、自分がこんな格好をしているが本当は男なのだということなど、手紙を通して自分のことはすべてシュナイゼルに教えた。

『SからLへ 僕の大切な、囚われの身のお姫様。なんて可哀相…大丈夫、僕が君を自由にしてあげる。すべて僕に任せて』
『SからLへ お姫様、気にしなくていいんだよ?僕は、君のためなら何でもできる。そうだな…僕に、愛していると誓ってくれないか?ただそれだけで、僕は嬉しい』
『SからLへ ありがとう、僕の永遠のお姫様。明日の夜更け、君を鎖を解いてあげる。永遠に一緒に暮らそう。そして僕も、君に誓おう。

Everlasting (永遠に変わらぬ)
ture love (愛に誓って)
I am yours. (あなたに従います)』


約束通り、おっさんの家からロイドを助け出したシュナイゼルは、自分の住む孤児院にロイドを連れて行った。




↑の、薔薇の誓いをシュナ殿下に言わせたかっただけなんだ…
ゲーム本編だと、二人とも女の子でロイドさんはおっさんに男の子として育てられてます。



ジェニファー=ロイドさん
主人公。不幸で非力な男の子。バスの中で少年と出会った事を機に、不思議で不条理な世界に迷い込んでしまう。幼い時から記憶喪失だったらしい。幼い頃、ビスマルクさんのおっさんによって拉致監禁され一人娘として育てられていたが、シュナイゼルに助けられた過去がある。
シュナイゼルに助けられた際、薔薇の誓いをたてる。

ブラウン=スザク
シュナイゼルに助けられ一緒に孤児院に住み始めた際、ロイドさんが拾ってきた犬(笑)(ここでは男の子でいいかな…?)
ロイドさんとシュナ殿下の仲を狂わせてしまった原因。
ロイドさんが迷い込んだ世界の中で、唯一の味方にして親友となるが、最終的には不遇の扱いを受ける。

グレゴリー=ビスマルクのおっさん
ロイドさんの前に時折現れる謎の大男。娘を亡くなったショックから情緒不安定になっている。子供を何度も誘拐していたらしく、ロイドさんも被害者の一人。そこをシュナ殿下につけ込まれる。

ウェンディー=シュナ殿下
ビスマルクのおっさんからロイドさんを助け出した男の子。
表の顔は優しく面倒見のいい男の子だが、裏の顔は恐ろしく嫉妬深い。親友のペット(ここではスザク)を貢物にして配下に暴力を振るわせたり、精神的に病んだ大人(ここではビスマルクのおっさん)を犬のごとく調教して殺人兵器にする等、残酷とも言える行動に出る。ロイドさんに対しては仲の良い友人以上の関係を望んでいた。かつてはロイドさんの大親友で、ロイドさんが「薔薇の誓い」を立てた際、同様にその誓いを立てる。しかし、ロイドさんがスザクを拾ってきたことにより二人の仲に亀裂が産まれる。

スザクを拾ってから、スザクばかりをかまうようになったロイドさんに怒りを覚え、『あんなのただの汚らわしいケダモノさ。君にはふさわしくないよ』
他の孤児院の子供にロイドさんをいじめるように差し向けるようになる。『わからずやのロイド、どうして僕の言うことがきけないんだい?二人で誓い合っただろう?忘れてしまったのかい?』
そうすれば自分を頼ってくれると思ったが、いじめが過激になればなるほど、ロイドさんは自分から離れていく。『シュナイゼル…ごめん。僕は、君の言っていることの意味がわからないよ…』『ロイド、どうして…どうして、どうして、どうして…』
そして、自分からロイドを奪ったスザクを、最終的に殺してしまう。『愛してくれないんだ…』
(しつこいようですが、本編では犬です。シュナイゼル殿下の役は、生まれた時から両親がおらず孤児院で孤独に育ったせいで、家族や友人に対する『友愛』と、恋愛感情としての『愛』の区別がつかない。だから、犬にも本気で嫉妬します。)
スザクが死んでしまったことによって、二人の仲は完全に決裂。
絶望したシュナイゼルは、娘を失い気を違わせた男の元へ足を運ぶ。


「君の娘は、あの孤児院にいるよ…」


男は娘を取り戻しに、孤児院へと向かう。
その手に拳銃を握り締めて。




wikiをちょっと参考にしました。
あと、改変してるところが多々あります…


少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ公式ページのムービーや実況プレイ見てください。
音楽も映像もきれいなんですよ~www
公式様→ttp://www.jp.playstation.com/scej/title/ror/
実況プレイ動画様→sm3336852

ウェンディーがホントにシュナ兄すぎるんだ…っ

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